2026年07月08日

借金500万円ある方の債務整理

債務整理の種類 債務整理の種類としては、基本的に、任意整理、自己破産、個人再生の3つの手続があります。 各手続のメリット、デメリットは、後に詳しく説明します。 借金500万円の場合、自力での返済と任意整理の違い 500万円の借金を自力で返済をしようとした場合、当然ですが、利息が発生します。 仮に、500万円について、年... 続きはこちら≫

2026年05月08日

債務整理、任意整理をしたものの、支払いが苦しい!自己破産への切り替えは可能ですか?

1 任意整理から自己破産への切り替えは可能 (1)任意整理の予定で弁護士に依頼したものの、合意前に自己破産に方針を変更する場合 任意整理の手続を弁護士に依頼したものの、債権調査して確認した負債の総額と、支払いを停止した後に集計した毎月の収支の状況を照らし合わせ、任意整理の手続のなかで想定される返済額の捻出が難しい場合、... 続きはこちら≫

2026年03月26日

任意整理をしたものの、支払いが苦しい!自己破産への切り替えは可能ですか?

1 任意整理から自己破産への切り替えは可能 (1)任意整理の予定で弁護士に依頼したものの、合意前に自己破産に方針を変更する場合 任意整理の手続を弁護士に依頼したものの、債権調査して確認した負債の総額と、支払いを停止した後に集計した毎月の収支の状況を照らし合わせ、任意整理の手続のなかで想定される返済額の捻出が難しい場合、... 続きはこちら≫

2026年03月18日

物価高の影響で2社以上から借金をしている際の対処法や弁護士に相談するメリットを解説

1 多重債務を負う方が急増中 新聞記事などによると、近年の物価高により、生活費が不足し、消費者金融会社やカード会社から借り入れをしたり、ショッピングのリボ払いなどの債務を負い、多重債務になってしまう方が増えているようです。 2 多重債務になってしまう原因 近年の物価高が原因で多重債務になってしまう方がいらっしゃいます。... 続きはこちら≫

2026年01月21日

自己破産になったとたん弁護士に断られた際の対処法を弁護士が解説

1 はじめに 任意整理の方針で弁護士に手続を依頼していたところ、自己破産の方針になったら、地元の弁護士に依頼してくださいと言われ、断られたときに、どのように対処したらよいのでしょうか。 2 自己破産とは 自己破産とは、破産をされる方自身が破産の申立をすることをいいます。 破産申立の大半は、債務者自身が申立をします。 個... 続きはこちら≫

2025年12月04日

任意整理中に弁護士に辞任されたらどうすれば良いですか?

1 はじめに 任意整理を弁護士に依頼して、支払いを止めてもらっていたところ、積み立てのお金の支払いが遅れ、弁護士に辞任されてしまった場合、どのようにすれば良いのでしょうか? 弁護士は、辞任をすると、債権者に辞任通知を発送することが通常です。 債権者は、辞任通知を受け取ると、再度、債務者の方に督促を再開することが多いと思... 続きはこちら≫

2024年06月21日

個人事業主の方の破産手続きにおいて、破産管財人を選任することなく、免責が認められた事例

ご依頼者:40代(男性) ご依頼の理由:個人事業主として働いていました。事業の継続が困難となり、破産申立のご依頼に至りました。   結果:破産開始決定と当時に破産廃止決定がされ、後に免責が許可されました。     相手方 依頼前残高 ⇒ 自己破産後 A 約165万円 0円 (免責) B 役... 続きはこちら≫

2023年09月22日

個人再生手続では、退職金はどのように扱われるのですか?

質問 私は、会社員として働いています。 私には、妻と2人の子がいます。 私は、ギャンブルに使うために、借金をしてしまい、現在、消費者金融会社や信販会社に対し、900万円ほどの借金があります。 私は、借金を約定どおりに支払うことが難しい状況であり、小規模個人再生の手続を考えています。 私は、今、退職すると、600万円ほど... 続きはこちら≫

2023年07月10日

破産をすると、公的年金は、差し押さえられてしまうのでしょうか。

質問 私は、3年前に退職し、現在、無職です。私は、高齢で、健康状態がよくないので、仕事をすることは困難です。 私は、一人暮らしで、国民年金と厚生年金だけしか収入がありません。私の年金収入は、月額約15万円です。 私は、10年前くらいに体調を崩し、一時期、収入がなくなり、生活費が不足し、消費者金融会社から借り入れをしまし... 続きはこちら≫

2023年04月30日

破産する会社の保証人になっているときは、どのようにしたらよいのでしょうか?

1 はじめに ある会社が銀行から融資を受ける際、個人の方が連帯保証人となっていたが、その会社が破産申し立ての準備に入るために、支払いを停止した場合、どうすればよいのでしょうか。 2 連帯保証人の立場 保証人は、主たる債務者がその債務を履行しないときに、その履行をする責任を負います。また、連帯保証人は、催告の抗弁(民法4... 続きはこちら≫

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