2016年09月29日

【Q&A】債権回収会社からの訴訟と消滅時効

ご質問 私は、10年ほど前、消費者金融会社(株式会社)のA社から、金銭を借り入れましたが、体調を 崩して仕事を辞めざるを得なかったため、8年ほど前から、A社に対する返済ができなくなりました。 私は、A社に対する返済ができなくなってから、A社に対する借り入れはしていません。 先日、裁判所から特別送達という郵便で訴状が届き... 続きはこちら≫

2016年09月29日

【Q&A】過払い金の金額

ご質問 私は、大手の消費者金融A社と取引をしていましたが、3年前に完済しました。 私がA社と取引を開始した時期は、約15年前であり、当初の約定金利は、実質年利27パーセントであった記憶です。私の記憶では、8年ほど前、約定金利が、実質年利18パーセントに下がりました。 私は、取引当初、50万円の枠で取引を始め、約定残高は... 続きはこちら≫

2016年09月20日

【コラム】請負契約と破産(請負人の破産)

破産法53条1項は、双務契約について破産者及びその相手方が破産手続開始の時において共にまだその履行を完了していないときは、破産管財人は、契約の解除をし、又は破産者の債務を履行して相手方の債務の履行を請求することができる旨規定しています。   請負契約は、双務契約であり、双方未履行の状態で、請負人が破産した場合... 続きはこちら≫

2016年09月07日

【コラム】委任契約と破産手続き(受任者の破産)

委任契約と破産手続き(受任者の破産) 民法は、委任は、当事者の一方が法律行為をすることを相手方に委託し、 相手方がこれを承諾することによって、その効力を生ずる旨規定しています。   委任契約の受任者が破産手続開始決定を受けたときは、委任契約は、 どのような影響を受けるのでしょうか。   民法653条... 続きはこちら≫

2016年08月23日

【コラム】ファイナンス・リースと倒産手続

破産法は、双務契約について破産者及びその相手方が破産手続開始の時において共にまだその履行を完了していないときは、   破産管財人は、契約の解除をし、又は破産者の債務を履行して相手方の債務の履行を請求することができる旨規定しています(破産法53条1項)。   それでは、リース契約については、双方未履行... 続きはこちら≫

2016年08月06日

【Q&A】非免責債権

ご質問 私は、会社員として働いていましたが、先月、体調を崩して退職しました。私は、再就職したものの、前の職場と比べて収入は大幅に減少する見込みです。 私は、生活費の不足を補うため、7年ほど前から消費者金融会社から借り入れをするようになり、現在、6社に400万円ほどの借り入れがあります。消費者金融会社から借り入れをした際... 続きはこちら≫

2016年07月25日

免責事項

寺部法律事務所のウェブサイトを利用、閲覧の際には、下記の免責事項を必ずお読みください。 寺部法律事務所のウェブサイトをご利用、閲覧される場合には、下記の免責事項を承諾したものとみなします。 寺部法律事務所のウェブサイトの内容は、相応の注意を払って作成していますが、 その正確性は、保証しません。 寺部法律事務所のウェブサ... 続きはこちら≫

2016年07月25日

【Q&A】免責不許可事由

私は、会社員として働いていましたが、体調を崩し、先月、退職しました。 私が勤めていた会社には、退職金制度はありませんので、退職金は受け取っていません。 私は、体調をくずして仕事を休むことがあり、収入が減少し、生活費の不足を補うため、5年ほど前から、消費者金融会社から借金をするようになりました。   私は、3年... 続きはこちら≫

2016年07月14日

【コラム】免責について

免責について このコラムでは、免責制度について、その概略を簡潔に説明します。 免責不許可事由、非免責債権については、別のコラムでふれる予定です。 法人破産には、免責制度の適用はありません。 債務者が、破産手続の申立てをした場合には、当該申立てと同時に 免責許可の申立てをしたものとみなされます。   ただし、当... 続きはこちら≫

2016年06月25日

【コラム】相続財産破産と相続放棄、限定承認

破産法は、相続財産破産の制度を規定しています。   相続財産破産の場合、被相続人の債権者は、相続人に対し、相続財産破産の手続きによる弁済されなかった債務について、請求できるのか、問題となります。   下級審の裁判例ですが、裁判例のなかには、「相続財産の破産に限定承認と同様の効果を与えている立法例もあ... 続きはこちら≫

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