2016年04月26日

【コラム】資料を紛失した場合と過払い金請求

質問 私は、15年ほど前から信販会社A社と金銭消費貸借取引(いわゆるキャッシング取引)をしていましたが、3年ほど前に完済しました。 私は、当時、信販会社A社と同じグループに属する会社でパートとして働いていたので、 何となく気が引けて、過払い金返還請求をすることを思いとどまりました。   私は、完済した際、契約... 続きはこちら≫

2016年03月23日

【コラム】労働者の破産と雇用契約

1 双方未履行の双務契約の破産手続上の扱いの原則 破産法は、双方未履行の双務契約について、破産管財人は、契約を解除し、又は破産者の債務を履行して相手方の債務の履行を請求することができる旨規定しています。   破産管財人が債務の履行を選択した場合には、相手方が有する請求権は、財団債権として扱われます。 破産管財... 続きはこちら≫

2016年03月15日

【コラム】労働債権の破産法上の扱い

財団債権とは、破産手続によらないで破産財団から随時弁済を受けることができる債権をいいます。 財団債権は、破産債権と異なり、破産手続によらないで随時弁済を受けることができます。さらに、財団債権は、破産債権に先立って、弁済を受けることができます。  破産法は、破産手続開始前3月間の破産者の使用人の給料の請求権は、... 続きはこちら≫

2016年01月25日

【Q&A】最高裁判所判決から10年

質問 私は、平成5年に消費者金融会社から金銭を借り入れました。当時の金利は、実質年利約27パーセントであった記憶です。   私は、その後、現在に至るまで、借り入れと返済を繰り返してきました。私は、現在では、金利は実質年利17、5パーセントになりましたが、残高は、約50万円です。私の約定金利で計算した借り入れ残... 続きはこちら≫

2016年01月13日

【コラム】担保権の破産法上の扱い

別除権(べつじょけん)とは、破産財団に属する特定の財産から、破産手続によらないで優先的に弁済を受けることができる権利をいいます。 抵当権、質権、特別の先取特権は、別除権として扱われます。   破産手続開始決定の時において破産財団に属する財産につき存する商法又は会社法の規定による留置権は、破産財団に対しては、特... 続きはこちら≫

2016年01月07日

【コラム】給与差押さえと破産手続き

質問 私は、小売業を営む株式会社に正社員として働いています。年収は、約300万円です。 私は、5年ほど前から、体調を崩して仕事を休むことがあり、仕事を休んだときには、有給休暇を使っていましたが、有給休暇を使いきってしまい、休んだ月には、給与が減少しました。   そのため、私は生活費の不足を補うため、消費者金融... 続きはこちら≫

2016年01月06日

給与差押えと破産手続き

完済時期を覚えていないときと過払い金返還請求 質問内容 私は、小売業を営む株式会社に正社員として働いています。年収は、約300万円です。 私は、5年ほど前から、体調を崩して仕事を休むことがあり、仕事を休んだときには、有給休暇を 使っていましたが、有給休暇を使いきってしまい、休んだ月には、給与が減少しました。... 続きはこちら≫

2015年12月18日

【コラム】平成18年1月13日の最高裁判所の判決からまもなく10年です

平成18年1月13日の最高裁判所の判決からまもなく10年です 過払い金の返還請求が広く行われることになったきっかけは、平成18年1月13日の最高裁判所の判決であると思います。   この判決では、最高裁判所は、本件期限の利益喪失特約の下で、「債務者が、利息として、利息の制限額を超える額の金銭を支払った場合には、... 続きはこちら≫

2015年12月11日

2015年12月度 お客様の声

2015年12月度 お客様の声 当事務所をご利用いただきましたお客様から、温かいお言葉を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。   2015年12月度 お客様の声 ※クリックするとお客様の声が表示されます。   続きはこちら≫

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