2015年03月20日

【Q&A】過払い金返還請求訴訟と期日の出席

質問 私は、会社員として働いています。 私は、消費者金融会社、信販会社とキャッシングの取引をしていましたが、5年前に完済しました。私の記憶では、いずれも、年25パーセントほどの金利であった記憶です。 私は、過払い金の返還請求をしたいと思っています。しかし、仕事が忙しくて、平日の昼間に何度も裁判所に行くことはできません。... 続きはこちら≫

2015年02月24日

2015年1月度 お客様の声

当事務所をご利用いただきましたお客様から、温かいお言葉を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。 2015年1月 お客様の声 ※クリックするとお客様の声が表示されます。   続きはこちら≫

2015年02月17日

【コラム】支払不能と債務額

質問 私は、消費者金融会社2社に対し、100万円の債務を負担しています。私は、5年ほど前から、消費者金融会社と取引を開始したのですが、金利は、取引を開始したときから年18パーセントでした。     私は、一人暮らしで、既に70歳を越えており、年金収入しかありません。年金収入は、月額10万円です。私は... 続きはこちら≫

2015年02月05日

【コラム】過払い金返還請求訴訟と土地管轄

過払い金返還請求訴訟は、どこの裁判所に提起することになるのでしょうか。 どこの裁判所で審理するかという問題は、土地管轄の問題です。   過払い金返還請求訴訟の法的な性質は、不当利得返還請求訴訟であると考えられ、財産上の訴えに該当するので、民事訴訟法上、土地管轄は、被告である消費者金融会社、カード会社の住所地(... 続きはこちら≫

2015年01月20日

【Q&A】多重債務、破産手続開始決定と給与差し押さえの手続

質問 私は、会社員として働いており、妻と2人の子と一緒に生活してます。私は、生活費の不足を補うため、5年ほど前、消費者金融会社から、金銭を借り入れ、その後も借り入れと返済を繰り返してきました。債務の金額は、徐々に増えていき、消費者金融会社5社に対し、私は、総額400万円ほどの借入金債務を負担するようになりました。しかし... 続きはこちら≫

2015年01月08日

【Q&A】破産申立前の弁済

質問 私は、負債が多額になり、現在の収入ではとても支払いを継続できる状態ではないので、自己破産の手続きをしようと思っています。 私の債権者は、5名であり、うち4社が消費者金融会社、うち1名が私の友人です。 私の債務の総額は、約500万円です。私は、近々賞与を受け取るので、自己破産の手続きをする前に、債権者のうち、私の友... 続きはこちら≫

2014年12月11日

破産財団の範囲

  破産財団に属する財産については、破産管財人にその管理及び処分をする権利が専属します。 それでは、個人の破産者の方について、破産管財人が選任された場合、破産手続開始決定後に破産者に支払われた給与については、破産財団に含まれるのでしょうか。 破産法は、破産者が破産手続開始決定の時において有する一切の財産は、破... 続きはこちら≫

2014年11月14日

復権

破産手続開始決定によって、破産者は、公私の資格等について、一定の制約を受けます。 一方、破産法は、復権について、定めています。 まず、免責許可の決定が確定したときには、当然に復権します。免責許可の決定が確定したときのように当然に復権する場合、裁判所に対して、復権の申し立てをする必要はありません。 破産法は、当然に復権す... 続きはこちら≫

2014年11月02日

非免責債権

免責許可の決定が確定したときは、破産者は、原則として、破産手続による配当を除き、破産債権について、その責任を免れます。 しかし、破産法は、免責の対象とならない債権を規定しています。   具体的には、まず、租税等の請求権は、免責の対象とはなりません。 次に、①破産者が悪意で加えた不法行為に基づく損害賠償請求権②... 続きはこちら≫

2014年10月15日

2014年9月度お客様の声

      当事務所をご利用いただきましたお客様から、温かいお言葉を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。   2014年9月 お客様の声 ※クリックするとお客様の声が表示されます。   続きはこちら≫

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