債務整理解決事例33

ご相談者:40代(男性) ご依頼の理由:中古住宅の購入などで、借り入れを行いました。その後、転職、転居し、依頼前には、手術のため入院をし、医療費がかかるとともに、収入も減少しました。住宅について、不動産競売手続が開始されたこともあり、破産申立に至りました。

相手方 取引開始時期 依頼前残高   自己破産後
平成17年ころ~ 約3,000万円   0円(免責)
B 平成28年ころ~ 約10万円 0円(免責)
C 平成28年ころ~ 約3万円   0円(免責)

結果

破産開始決定と同時に破産廃止決定がされ、後に免責が許可されました。

ポイント

住宅購入後の転職、転居により、住宅ローンの支払いを継続することが困難になった事案であり、免責に問題ないと考えられる事案でした。不動産を所有されていましたが、この事案では、破産管財人を選任することなく、手続きがすすみました。

コメント

事務所からの問い合わせや資料のお願いに、いつも迅速にご対応くださいました。手続きを円滑に進めることができました。ありがとうございました。

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